2011-02-17

みかんの皮

雪の下のみかんの皮というのは、記憶があやふややけど、無言館の資料本に野見山さんと言う画家が寄せた文章にあったものです。


戦争で志半ばで倒れていく友がたくさんいる中で、ある日、基地から出たら、雪の下にみかんの皮があった。
そのぼんやりした黄色を見た時、猛烈に生きて帰り絵を描きたい、これを描きたいと思った。

そんなような内容やったはず。


おぼろげなものが、生きることを突き動かすこともある。


だからといって、私が2回もコンタクトなくした言い訳にはならないか。

2月3日から1週間後、再びコンタクトをなくした。同じ右目。
ジャンピン!
とケースから元気よく飛んでいきました。